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今までで学んだ一番重要な教訓はなんですか?

— 「心が折れそうな時は大体寝不足」


類語に、「機嫌が悪い時は大体空腹」もあります。
https://twitter.com/hirokiarato/status/430871799702638592

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(出典: dstroym)

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セレクタ (Selectors Level 3)

セレクタ
* …… すべての要素CSS2
E …… 特定の要素CSS1
E[foo] …… foo属性を持つE要素CSS2
E[foo=”bar”] …… foo属性の値にbarを持つE要素CSS2
E[foo~=”bar”] …… foo属性の値候補(ホワイトスペース区切り)にbarを持つE要素CSS2
E[foo^=”bar”] …… foo属性の値がbarで始まるE要素CSS3
E[foo$=”bar”] …… foo属性の値がbarで終わるE要素CSS3
E[foo*=”bar”] …… foo属性の値にbarを含むE要素CSS3
E[foo|=”en”] …… foo属性の値候補(ハイフン区切り)がenで始まるE要素CSS2
E:root …… 文書のルートとなる要素CSS3
E:nth-child(n) …… n番目の子となるE要素CSS3
E:nth-last-child(n) …… 後ろから数えてn番目の子となるE要素CSS3
E:nth-of-type(n) …… n番目のその種類の要素CSS3
E:nth-last-of-type(n) …… 後ろから数えてn番目のその種類の要素CSS3
E:first-child …… 子として最初のE要素CSS2
E:last-child …… 子として最後のE要素CSS3
E:first-of-type …… 最初のその種類の要素CSS3
E:last-of-type …… 最後のその種類の要素CSS3
E:only-child …… 子として唯一となるE要素CSS3
E:only-of-type …… 子として唯一となるその種類の要素CSS3
E:empty …… 要素内容が空となるE要素CSS3
E:link …… 未訪問のリンクCSS1
E:visited …… 訪問済のリンクCSS2
E:active …… クリック中の要素CSS2
E:hover …… カーソルが乗っている要素CSS2
E:focus …… フォーカスされた要素CSS2
E:target …… リンクのターゲット先となるE要素CSS3
E:lang(fr) …… 特定の言語を指定された要素CSS2
E:enabled …… 有効となっているユーザーインターフェース要素(テキストエリアなど)CSS3
E:disabled …… 無効となっているユーザーインターフェース要素(テキストエリアなど)CSS3
E:checked …… チェックされているユーザーインターフェース要素(ラジオボタン・チェックボックスなど)CSS3
E::first-line …… 要素の最初の行CSS1
E::first-letter …… 要素の最初の文字CSS1
E::before …… 要素の直前に内容を挿入するCSS2
E::after …… 要素の直後に内容を挿入するCSS2
E.warning …… 特定のclass名がつけられた要素CSS1
E#myid …… 特定のid名がつけられた要素CSS1
E:not(s) …… sで指定するセレクタに当てはまらないE要素CSS3
E F …… E要素の子孫となるF要素CSS1
E > F …… E要素の子となるF要素CSS2
E + F …… E要素の直後に隣接しているF要素CSS2
E ~ F …… E要素の後ろにある同じ階層のF要素CSS3
E , F …… 複数のセレクタに同じスタイルを適用するCSS2
ユーザーインターフェースセレクタ
:indeterminate疑似クラス …… ラジオボタンやチェックボックスの切り替えがはっきりしない状態
:default疑似クラス …… ボタン・メニューなど、ユーザーインターフェース要素の初期状態
:valid疑似クラス …… 妥当な状態
:invalid疑似クラス …… 妥当ではない状態
:in-range疑似クラス …… 範囲内の状態
:out-of-range疑似クラス …… 範囲外の状態
:required疑似クラス …… 必須入力の状態
:optional疑似クラス …… 任意入力の状態
:read-only疑似クラス …… 閲覧専用の状態
:read-write 疑似クラス …… 書き込み可能の状態(テキスト入力フィールドなど)
::selection疑似要素 …… ユーザーに選択された状態のテキスト
::value疑似要素 …… 入力された値
::choices疑似要素 …… 選択された選択肢
::repeat-item疑似要素 …… 連続して要素が配置されている場合のそれぞれの要素
::repeat-index疑似要素 …… 連続して要素が配置されている場合のその親要素

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"ベネッセから個人情報流出のお詫びの手紙来たんだけど、まず解約して何年も経ってて二度とDMも送ってこないで欲しいって電話も入れてるのに個人情報残していつまでもDM送り続けてきたことから謝って欲しい。"

(出典: cerror)

ginzuna:

文章の型稽古→穴埋めすれば誰でも書ける魔法の文章テンプレート 読書猿Classic: between / beyond readers

多くの伝統的身体技法には、「型稽古」とよばれるパタン・プラクティスがある。
 
 ことばのトレーニングにも同様の型稽古があっていいはずだし、実際アメリカの小学校で用いられるFour Square Writing Methodやフィンランドのカルタ(スパイダーグラフというかマインドマップみたいなの)を使った作文だとか、そうした試みは結構ある。

 そこで今日は、

とりあえずの国語力 石原大作

という本から、コトバの型稽古につかえる文章テンプレートを紹介しよう。 

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『ドラえもん』は、安全保障問題を考える入り口としてなかなか優れた題材です。当ブログでも何度か『ドラえもん』の登場人物を国家に見立てて専門用語を説明させていただきました。


さて、札幌琴似工業高の川原茂雄教諭が伊藤絢子弁護士を招いて集団的自衛権を学ぶ授業を行い、その中で『ドラえもん』をメタファーにしたことが話題になっています。
「のび太が武装しても自分を守れるかな」(2014/7/19 朝日新聞)

川原さんと伊藤さんは、「ドラえもん」を例に話を進めた。米国は「ジャイアン」、日本は「のび太」。安倍晋三首相は集団的自衛権の行使容認で「日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」と胸を張ったが、「のび太が武装して僕は強いといっても、本当に自分を守れるかな」と川原さん。生徒はみな顔を上げ、考えこんだ。
勢力均衡論で見るか、脅威均衡論で見るかでドラえもんとジャイアンの捉え方は変わると思いますが、集団的自衛権の文脈でジャイアンを米国になぞらえるのはどうでしょうか。

ご存知のように、ドラえもんはのび太の世話係で同居人で友達です。かたやジャイアンの基本設定はいじめっ子で、のび太の直接的な脅威です。これを踏まえて、のび太を日本とすると、ドラえもんを同盟国である米国になぞらえるのは分かりますが、ジャイアンと見立てて議論するのは、のび太目線で考えると適切でない気がします。

そもそもドラえもんとのび太の関係は、集団防衛そのものみたいなところがあります。

[画像をブログで見る]
(藤子・F・不二雄、『ドラえもん 7巻』「タヌ機」147ページより。)

ふたりの関係は、同盟という観点から見て稀有なほど強固に機能しています。仮に、集団的自衛権に否定的な立場から論じたいのなら、成功例であるドラえもんとのび太の関係を引き合いに出すのはあまり効果的ではないかもしれません。
伊藤さんは「武装してけんかをするか、何も持たずやられるのか、選択肢は二つじゃないよね」と、話し合いでの解決法を示した。
選択肢が二つでないのはその通りです。ドラえもんがいるorいないで前提が変わりますし、ドラえもんがいないのなら、のび太が武装する(自主防衛)、スネ夫と二国間同盟または出木杉くんやしずかちゃんらと多国間同盟(バランシング/バックパッシング)、ジャイアンと同盟(バンドワゴニング/アピーズメント) などが考えられます(過去記事参照)。

話し合いでの解決も賛成です。当ブログでは、国際紛争において対話が重要であることはこれまでも繰り返し取り上げてきました。しかし同時に、『ドラえもん』に話を戻せば、ジャイアンに話し合いが通じる場面は多くありません。のび太は理不尽に漫画を取り上げられ、気分次第で殴られます。

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(藤子・F・不二雄、『ドラえもん 39巻』「さとりヘルメット」より。)

そう、相手は話し合いの通じない脅威なんです。そんな相手をどう抑止し、どう付き合うか、というところが『ドラえもん』からくみ取るべきところではないかと思います。

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(藤子・F・不二雄『ドラえもん 27巻』「10分遅れのエスパー」120ページより 。)

『ドラえもん』をメタファーに安全保障問題を考えるのは問題がないわけではありません。『ドラえもん』の世界はあくまでも個人のレベルであり、個人の心理的傾向を国家に投影することは注意が必要です。ある程度専門用語が理解できて、具体的な議論になれば、例え話はかえって本質を誤らせてしまいがちです。そうした点を意識しながら、あくまでも初歩の初歩として取り上げるのであれば、『ドラえもん』は優れた安全保障学の入門書になり得ると思います。"